胃の調子

肩こりにしても腰痛にしても多くの人が困っている症状なのだ。

どうすれば良くなるのか、どうしたら予防できるのか。

いっそときわ台で即効性のある整体に通ってみようか。

そんなことを考えることも多いのだけれども、肩こりなどになってしまうと、
実際は肩だけでなく背中までも張ってくるとか、コリがひどくなることがある。

肩こりや腰痛絡みで背中までコリが来ているのだと思ってしまいがちだ。

もちろん、そのとおりの場合であることも多い。

でも、背中のコリは意外と胃の不調が大きな要素を占めていることも多いのだ。

胃の調子が悪くなると。
胃自体が痛くなるのではないかと思いがちだ。

でも、痛くなるのは胃だけではない。

胃の裏になる背中もコリが出てくることも珍しくないのだ。

胃の不調を正すには、胃薬なんかを飲むのが良いと思いがちだが、実際には整体などで肩こりや腰痛の治療をしてもらったことで調子が良くなる。

そんな嘘のような話もあるのだ。

不思議に思えるけれども、
胃の調子って直接の治療でなくても良くなることがあるのだよね

難聴

生きていると、なんだかんだとどこかが悪くなってくるものだ。

それも、みんなが同じようにどこかが悪くなるのではなく、
いろいろな場所が人によって違って悪くなるのだ。

私は基本的に体全体は弱いことはない。

大きな病気もしていないし、風邪などで熱を出したことも、この何十年も起きていないように思う。

それでも、悪いところはある。

たとえば、目だ。目は若い頃から近視で乱視。
最近は老眼も加わってきた。
でも、これらのことは今更どうにもならないことだ。

また、年を取ってきたからか腰や膝も近年は痛みを発するようになってきている。
これに対しては運動をすることでなんとか対処しょうと頑張っている。

一番問題なのは耳だ。

近年は耳鳴りがひどくて、絶えず、耳の奥でキーンとなっている。

鳴っていることは気にしないでやり過ごそうと思っていたのだが、
耳鳴りのせいで高音が聞き取れないようになってきている。

特定の音域は音が聞こえないのだ。

いわゆる難聴。

聞こえないというのは本当に困る。
最近の一番の悩みだね。

腰痛には正座がおすすめ

腰痛になると苦しい。
自分が思っているような行動もできないし、何をするにも前向きになることが難しくなってくる。

腰痛を防止するには、どうすればよいのだろう。

そのためには、日常生活の中でも座るという行為に注意するように心がけなくてはいけない。

座り方を注目しても腰痛に良いと言われる座り方もあるのだということを知っておくと便利だ。

その座り方とは、ずばり正座だ。
意外に思えるかも知れないが、確かに正座をすると腰は伸びる。

私なんかも基本的には猫背気味なんだけれども、正座をするとしっかりと背筋が伸びるのはよくわかるのだ。

あぐらをかくのは容易で楽なように思えるけれども、
姿勢が悪い人にとっては、意外とあぐらをかくのは苦痛なのだ。

余計に腰も曲がってしまって、決して楽とは言えないのだよね。

むしろ正座のほうが楽に思えることがあるのも真実だ。

ただ、長時間を正座で座るのはキツイ。

特に年を取ってきて膝が悪くなってくるといけないね。

そもそも正座ができなくなってくるものね。